PART 2 ★John Taylor(DuranDuran)とのおかしなやりとり

2012.10.13(Sat) | EDIT



★John Taylor (Duran Duran) との おかしなやりとりとは??   
              (2000年・春)


John Taylorが一時Duran Duranを脱退していて、
彼自身の3rdソロアルバムのプロモーションに来日していた折の話。

*1st アルバム “Feeling Are Good and Other Lies”(1996)
*2nd アルバム “John Taylor”(1997) に続く
*3rd アルバム “TECHNO FOR TWO”

この 3rd アルバムは全体的にテクノの色が濃く、
ダンス+ロックがクロスオーバーするような歯切れの良い曲が多いのですが、
“IMMORTAL” は美しいメロディを持ち、
元々ヴォーカルは専門外だったjohn Taylorの素朴な歌声がマッチしています。




このアルバムのプロモーションに来日した際に、縁あって少しお会い出来ました。
とに角、英国・正統派スペシャル二枚目!!
端正な顔立ちに “IMMORTAL” 同様のスリムなスーツを着こなし、
髪は肩に届かず短く整っていました。
この後、長髪にする事はなかったようです。

この時、John Taylorは40才(1960年6月生)な訳ですが、
80年代のアルコール依存(もう一生分飲んだそうです)や
本人が言う所の不健康であった生活から立ち直った彼は、
初にお見受けしますが、
精悍で鋭い雰囲気でありながら華やか☆
現在はとてもご自身に厳しい方であろうと感じさせられました。

さて、幾つかの話しの中で、自分は相当アガっていたのでしょうか、
John Taylorの「Duran Duranの曲で何が一番好き?」の問いに、
思い切り良く、自信を持って答えたのです!!

I Said!!   「RELAX!!」    

・・ちょっと、それは、Frankie Goes To Hollywoodの曲でしょうが!!
・・Duran Duranの曲は「REFLEX!!」でした!!

それがそれが、もうJohnには大受け!!だったのです☆  

Frankie Goes To Hollywoodと言うバンドのスキャンダラスで特異な存在も、
その曲自体の意味深さも、
(あの時代をご存知の方にはご理解頂ける・・)、
考えれば、確かに スペシャルな事を言ってしまいましたが。

そんなに笑うか!!
笑った顔も爽やかだけれど☆
それ以降は自分の顔を見ると笑うので、もう忘れてくれと言ったのです。

しかし・・
最後に、彼はこうサインしてくれたのです。

【RELAX SHE SAYS!  John Taylor】

そこまでやるか!! そこまでやるか!!


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有難う!!
John Taylor☆
このサインは店に飾ってあります。

さて、今回は短い話しですが、ご教訓が有ります。

「相手が誰であれ・・絶対にアガってはいけない!!」 のですよ。





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