PART 7 ★ London Stay (ローソンさんのご報告)

2013.04.29(Mon) | EDIT


★ ロンドン ステイ/ ローソンさんの ご報告


現在はロンドンへ直行便で12時間。
以前よりはずっと短いとは言え、やはりかなりの距離感でした。


IMG_2711_convert_20130502115133.jpg

ホテルの部屋にて。 セルフで撮るのは大変です。
一人旅のひとつだけ残念な事は写真に自分が入れない事です。
この目線の先はトラファルガー広場。

そして、今回の初ロンドン ステイの目的の半分は、
ジョン ローソンさんの所在を確かめる事でした。


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4月15日☆
日本でやっと手に入れた彼の現在の住所をあてに、
そこに現実に住んでいるのかも証明されていないのに、
まさに賭けで!!
日本からその英国の小さな街へ向かいました。

ロンドン ヴィクトリア駅から英国鉄道に乗って。
切符の買い方から、乗り方から、今迄やって来た方法とは異なるシステムに
初体験と失敗をしながら、乗り継いで約1時間30分。

静かで小さな駅です。
駅前からの通りには、小さな雑貨店やパン屋さん、ドラッグストアが
湾曲した道なりに並んでいる可愛い街並み。
なんて英国の街並みは、どこも可愛らしいのだろう!!
特にこの街は、本当におとぎ話の中みたいだ。

しかし、すぐ海辺なので風がはんぱなく強く、髪が舞い上がってしまいます!!
そして今年の英国は気温が低く、
ここでは4月中旬なのに気温10度を下回っています。
もちろん冬のコートなのですが、寒さに前立てをギュと合わせてしまいます。

迷い迷い、仕方なく道をたずねながら向いました。
ラッキーな事に一人は配達中の郵便局員さん!!
箱形の手押し車(昔の日本の荷車に囲いをつけたようなもの。もちろん人力!)を
押して郵便配達中でした。

街の中心となる高い時計台があり、
ミスターポストマンは 「まずその時計台まで戻りなさい。そして左へ・・」と
丁寧に教えてくれました。


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そこは、何度も何度もグーグルアース!! で夢見たのと全く同じ!!

青空に映える、白と茶色基調のカーブする家並み。
ひとけのない通り。 アパートメント前の駐車の列。
それは、もうデシャブのよう!!
その映像の中にとうとう自分は侵入したのです!!

実は当日、彼は在宅していなかったのですが、
お宅の中には彼のお仲間が三人いて、部屋の掃除や修繕をしていました。
彼はなんと!! !
階段から落ちて手を骨折し 【入院中】 だったのです。

<< ローソンさん、すみません☆
 お会いする前にお宅の中にお邪魔してしまいました☆ >>

お仲間が、まず 入って入ってと言って下さり、歓待して頂きました。
三人共が、ロンドン在住の方のような超ハイスピードな話し方をせずに、
聞き取りやすいトークで安心しました。
ずっと以前に、ローソンさんがバンドのメンバーとして日本に来た時に、
自分が日本からのお土産を手渡した事などを話題にしました。

そして明日退院である事を教えてくれたので、
とりあえず翌日のお昼頃に出直す事にしてロンドンへ戻りました。


4月16日☆
さすがに遠距離二日目、ちょっと疲れを持ち越しながらお宅へ。

所が、やはり退院となると時間がかかるのでしょうか、
なかなか帰宅されず、
強風と厳しい寒さを避ける為に、
駅前のマックと駅構内でかなりの時間を過ごしました。

ここはロンドンと違い、自分のような外国人をほとんど見ません。
この街は白人の居住率が90%と高いのです。
従って注目度が高く、こんな小さな街でウロウロしていると、
ローソンさんに迷惑を掛けるかも知れないという気持ちになって来ました。

そして、自分の体調も考え合わせて、
<時間の約束もしていなかったので・・>
今回はギブアップする事にしました。
ロンドンに戻りました。


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しかし、お仲間に会えて良かったです!!
誰も居ない時に行っていたら所在の確認すら出来なかったのですから、
大進歩です!!
長い目で見ていますので、
バックする事が、前進につながる場合もあるのです☆

そして、現地へ行ってこそ感じた事なのですが・・
ローソンさんがもう引退されていて、プライベートは出したくない
という場合が考えられます。

今回はそれが心配で、鉄道、駅、街並み、家など一切の写真は載せず、
個人指定になるアルファベットも全く使いませんでした。


昔と違い、現在はネットに載ると何もかもが広がってしまいますので、
その意向の場合は、気持ち良く“思い出”で終了したいと考えます。

その気持ちとは・・やはり、お会いしてみなければ分かりません。
と言う訳で、
お楽しみは またこれからのロンドン ステイへと引き継がれました。

今は日本から、
ローソンさんの怪我が早く治りますように お祈りしています☆





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